【質問答えます】44歳金融系フリーランス、英語も専門性も限界を感じている。

質問者AEさん「44歳大卒金融系フリーランス。北米在住14年。家庭を養える収入はありますが、高度な英語力にも専門性にも限界を感じています。是非アドバイスを!」 僕「質問ありがとうございます。北米在住14年とは凄いと思います。外国で10年以上生き残るということ普通はなかなかできません。しかも家族を養えるほどの収入があるとのこと素晴らしいです。

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【質問答えます】米国トップ校へのMBA留学を目指しています。 人から「明確な目標が無ければMBAは行っても意味がないよ」と言われるが?

質問者ACさん「こんにちは。金融で働く30歳です。米国トップ校へのMBA留学を目指しています。理由は、①転職を見据えてMBA修了の箔がほしい、②企画畑人材のため経営学を学びたい、③2年間のMBA生活を通してグローバルにビジネスで通用する人材になりたい、ためです。 自分でも理由が甘いとは思うのですが、受験・社費留学申請双方の観点で、この年齢で手を挙げなければとやや焦っています。

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【質問答えます】2020年末に卒業予定です。就活開始の時期、(あれば)内定獲得のデッドライン、ビザ関係で重要な手続きは?

質問者AAさん「米国大学院でCSを専攻しています。2020年末に卒業予定です。就活開始の時期、(あれば)内定獲得のデッドライン、OPT申請開始の時期、H1B申請開始の時期、他にビザ関係で重要な手続きがあれば教えて頂けますでしょうか。」 僕「AAさん、質問ありがとうございます。大学院でCS専攻2020末に卒業ですね。マスターだと思いますが、今セメスターはコースワーク頑張っていることと思います。

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【質問答えます】長年の夢であるアメリカの大学院。30代で英語の問題、職の問題もあり、不安もあります。

質問者Yさん、「いつもtweet楽しみにしています。まさとセンセーのtweetやオープンオフィスアワーを拝見していたら、長年の夢であるアメリカの大学院にむけて頑張ってみようかなという気持ちが沸いてきました。ですが、30代ということや英語の問題、職の問題もあり不安もあります。何か一言いただけたら嬉しいです。」 僕「ツイートやオープンオフィスアワー観ていただいてありがとうございます。アメリカ大学院留学が長年の夢だったんですね。頑張ってみようかなっていう気持ちやノリは大事だと思いますよ。30代で英語の問題、職の問題で不安なのもとてもよくわかります。

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【質問答えます】日本の大学院でマスターを持っている社会人です。海外の大学院に進もうと思っています。地球環境政策の内容は?

質問者Xさん「はじめまして。いつもTwitterで拝見しています。質問があります。ご専門は地球環境政策と伺いましたが、具体的にはどのような内容でしょうか?現在社会人ですが、将来海外の大学院に進もうと考えており、進学先を決めているところです。(マスターまでは日本の大学院で持っております)」 僕「はじめまして、質問ありがとうございます。

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【質問答えます】 アフリカにて森林保全の研究をしているM2です。今後の学費や生活費のことを考えると、この先PhDに進むことに不安があります。マサト先生にはそんな経験がありましたか?

質問者Wさん「修士課程終了後の進路で悩んでいるM2です。アフリカにて森林保全の研究をおこなっています(日本の大学です)。実態把握までを修士論文の目標としていて、その先のPhDをとるか悩んでいます。競争的資金の応募もしていますが、今後の学費や生活費のことを考えると、この先PhDに進むことに不安があります。大きな信念として、環境保全に貢献できるような人材になりたいと考えていますが、研究者としてだけでなく、民間やNGOなど方法はいくらでもあるような気がして、自分の研究自体はおもしろいと感じていますが、PhDを取ることに魅力を感じていません。 マサト先生にはそんな経験がありましたか?」

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【オープンオフィスアワー】第5回 YouTube ライブ編 テーマ: 自分の中の年齢差別と戦え!

「20代の頃の脳梗塞、普通だったらもう立ち上がれないと思うんですけど・・留学前の『あの頃のこと』お話聞かせて下さい」「四畳半に一人で東京に住んでました。脳梗塞は悔しかったですね・・脳外科に入院しながら米国大学院の願書を出して・・」 YouTubeアーカイブはこのページの一番下にあります。

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【ドキュメンタリー】地球環境や次の世代のための環境教育のこと、についてインタビューを受けました。

ドキュメンタリーを制作している方からインタビューを受けました。 内容は僕の専門:地球環境学のことで、生成されたメタンガスを埋め立て場から集める技術や、リサイクリング、廃棄物発電技術などの廃棄物処理、次の世代のための環境教育のことについてカメラの前でお話ししました。

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